見たきっかけ
公開当時の2、3年前にcmを見て、見たいという気持ちがあった。結局見ませんでしたが、アマプラでブックマークしてました。
映画好きの同僚からも勧められました。
彼からの勧めもあったのがきっかけです。
印象的なシーン
- ヘス夫妻がベットにいる時のアウシュビッツから聞こえる不穏な音
- ヘス妻が食事係(ユダヤ人?)に向かって、 「嫌がらせか?殺してやる。」と八つ当たりで殺していたのがあまりに恐ろしかった。
- 現代のアウシュビッツに戻ったシーン
誰と見た
ソロ
私的おすすめ度
95点 /100点
感想
見ている間ずっと怖かった。
何より主人公家族が、異常なことに関心をわざと寄せていないように見えたのがとても苦しかった。
ヘスの妻のユダヤ人女性(家のお手伝いさん?)への嫌がらせかい?のシーンもとても怖かったです。
ヘスが現代のサラリーマンのように変わるシーンも印象的で、視聴者に対するメッセージがあったように思います。
また、そのシーンではヘス(主人公)は、嘔吐しておりアウシュビッツで行われている虐殺に関して関心を寄せていないようにしているだけで、心のバランスを保てていないように見えました。
あとがき
見た後怖くなってしまって、ブラーのcountry houseという曲を聴きまくってしまいました。
しかし、それだけでは良くないと思いました。
現代ではウクライナとロシアの戦争は続いており、勃発した時より複雑になり日本では関心が薄れ、メディアでの情報も減っています。
私も関心を持ってウクライナ戦争に関心を寄せたいと思いました。