諏訪の旅、上諏訪駅で下車 その1

急遽有給が取れたので、早速旅行に行くことにしました。

緊急事態宣言って若者にとってはあんまりメリットなかった気がします(←管理人は先月で24歳)

 

いきあたりばったりでしたが、今回のスケジュール。

(※良かったところに★をつけてます)

9:36 八王子発 あずさ松本行き乗車

11:30 上諏訪駅到着

12:00 レンタル自転車を入手(1000円)★

12:30 鰻重(3200円)

13:00高島城★

13:45 クロワッサン購入 高島城横パン屋さん

15:35 諏訪湖一周終了

16:00 冷めたクロワッサンを頬張る

16:30 自転車返却、リンゴジュース購入

17:00 ホテルルートイン チェックイン

19:00 定食きむら、豚味噌カツ丼★

19:30 千人風呂

 

11:30 上諏訪駅到着

特急あずさで上諏訪駅に到着。

 

1番線ホームにに足湯発見。

 

12:00 レンタル自転車を入手

上諏訪駅右側にある駅レンタカーで 自転車をレンタルしました。

予約なしで当日借りました。4時間1000円ですが、17時まで借りて良いということでレンタル。

 

 

13:00高島城

高島城へ行く途中にあった鰻屋さんでお昼ごはん。

【豆知識】江戸時代ごろ諏訪湖では、浜松で生まれたうなぎの稚魚が、天竜川をのぼってきて、諏訪湖で育ち 諏訪湖でうなぎが獲れたんです。

名産ではなく歴史上そうだった。てきなかんじです。

そのため、店舗では輸入品だったり他の場所で獲れた鰻が提供されています。

私は観光できているので、奮発して一番高いのを選びます。

ちなみに輸入物の一匹丸ごとのようです。

3000円+ 100円(ごはん大盛)+ 100円(肝吸い )

 

メニューの違いがわからない。。。

 

腹減ってたんでおいしかったです。

 

【13:00】

高島城が見えてきました。

入場料

大人 310円

子供 150円

※開門9時~閉門4時30分(入場4時まで)

ざっくり高島城を説明しますと、明治4年(1871年)に廃藩置県が実行され、明治8年(1875年)に高島城の天守閣は撤去され、翌明治9年からは高島公園として一般に公開されていたようです。

しかし、100年たっても諏訪の住民から愛着があり昭和45年(1970年)に高島城(現)は復興されたようです。

 

現在の高島城は、1階が郷土資料室、2階が高島城資料室、3階が高島城資料室となっています。

高島城に行った感想としては、高島城内の資料室がかなり充実していました。

城にまつわる江戸時代頃の原本の書物なんかがありました。もう少しゆっくり眺めていたかったすが時間の都合で、足早に退散です。

 

高島城_上諏訪

 

高島城最上階展望台からの諏訪湖方面の眺めです。

ホテルが立ち並んでいますが、この高さであれば江戸時代(当時)としては、普通の城として機能しそうな気がします。

 

また、高島城を設計したのは、豊臣秀吉の家臣日根野織部正高吉(ひねのおりべのかみたかよし)という人物で安土城、大阪城の築城にも携わった城の名手のようです。

諏訪湖の水が迫り、湖上に浮いて見えたことから別名「諏訪の浮城」と呼ばれたそうです。

 

【13:45】

お城横のパン屋さん。クロワッサンを購入

 

 

上諏訪の旅その1はここでいったん終了。

 

その2へ続く

相模原
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